2009年06月18日

本庄咲貴 「花廓〜凶刃の閨〜」 感想


【中央書店コミコミスタジオ】

◆内容紹介◆
自動車販売会社に勤める桜木岳斗は、凋落する実家の極道・雨水会を存続させるため、経済ヤクザの石黒と取引をする。
だが―
「お荷物を引き受けるんだ。相応の対価は払ってもらおう」
岳斗が石黒に連れて行かれたのは、都心の片隅に、身を隠すように佇む日本家屋。提示された条件とは、男娼専門の現代遊郭・蘭華楼で体を売ることだった。緋襦袢に身を包み、赤い格子に入れられ―石黒に「初物」として捧げられた岳斗は、次々に客を取らねばならない運命なのだが…。

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