2009年05月25日

秀香穂里 「3シェイク」 感想



◆内容紹介◆

「俺かあいつか、どっちかにしときゃよかったって、たっぷりと後悔させてやるよ…」
ロスタ・プロダクションの敏腕マネージャー、岡崎遼一は事務所の新人、幸村京を売り出すため、人気監督の佐野のもとを訪れる。しかし、幸村を起用する代わりに佐野が出してきた条件は、岡崎の「奉仕」という、とんでもないものだった。動揺する岡崎とは反対に幸村は激怒し、映画には出ないと言い出した。幸村もまた、岡崎を自分のものにしたいと思っていたのだ。
美貌の俳優と、高慢な監督の巧みな罠に絡め取られ、岡崎は―…。
誰にも知られてはいけない大人のシークレットラブ。

◆感想◆
昨日届いたBL小説のうちの1冊を早速消化・・・・・・本読んでる場合じゃないんだけど・・・・・・「受けが酷い目に遭う」のを何冊か、「話がしっかりしてそう」なのを何冊か購入しました。

今日読んだのは、「受けが酷い目に遭う」のに分類される、「3シェイク」。3Pものです。
始めから終わりまで、ずっと3Pしています。もう、エロばかり。
ホントに凄かった・・・・・・(笑)
なんか、ページの5割はエロじゃないかという。びっくり・・・

話を重視して読むと、ちょっと物足りない。
作りがいい加減というわけではないのですが、無理に詰め込みすぎてる感じは否めない・・・・・・。うーん、無理してる感が伝わってくるとなんだかなぁというか。

後、モデルの幸村が相当な魅力のある人物、というように書かれています。
が、正直そこら辺のチンピラと変わらないんじゃ?っていう印象が・・・。「魅力ある」ということばかり主張して、根拠が今ひとつ弱かった。
なんかね、ひたすら「この商品安くていいよ!!」って主張してるくせに、「どこがいいのか」をちゃんと説明してないような感じ
そんな感じで、他のキャラクターも今ひとつ「根拠のない魅力」ばかりが目立ち、ハマれませんでした。

というわけで、ストーリー・キャラクターは微妙です。でもエロの密度は高かったので、そこはいいかな。
「受けが酷い目に遭う」作品が読みたかったので、その点は満足。

エロの方の密度は非常に高い・・・・・・読んでも読んでも、エロ
なんだか読み疲れたかも・・・・・・プレイが豊富なわけでもなく(ま、道具とかいくつかありますが)、ただひたすら3P。エロ過ぎました。

月村奎さんの本とかで癒されようかと思います。
エロばっかりが苦痛じゃなければいいんだろうけど、俺はエロ無しでもいいぐらいだから・・・・・・
うーん、なんか、随所に壮絶なプレイがあって、他はまともみたいな作品無いかな〜。



↑ドラマCD、今月発売みたいですね。


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秀香穂里さんのBL本「3シェイク」感想
Excerpt: 秀香穂里さんの「3シェイク」を読みました♪ ケケケッ。すみません、今日のあいは、エロパーです(*v.v)。 濃すぎる奈良絵にごっくん。 中身も濃ゆいですぜ。 3シェイク (ラヴァーズ..
Weblog: ボーイズラブ・オタクなあいのひとりごと
Tracked: 2009-05-25 23:54

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