2009年06月07日

杉原理生 「光さす道の途中で」 感想


【中央書店コミコミスタジオ】

◆内容紹介◆

真野は、親友の栗田に紹介された高東のことが自分でも不思議なほど苦手だった。
奇妙なバランスのまま、仲のいい友人として高校生活を送る3人。その後、他県に進学した栗田とは次第に疎遠になり、同じ大学の真野と高東は距離を縮めていく。ふたりは互いの気持ちに気付くが、高東は時折見せる態度とは裏腹に、何故か真野と一線を越えるのを拒んでいるようで…。

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2009年05月24日

杉原理生 「硝子の花束」 感想



◆内容紹介◆

大学生の瑛は、兄の恋人だった脩一と一緒に暮らしている。数年前、兄・雅紀の死に落ち込む脩一と一時期関係を持っていたが、今はお互いそのことには触れられずにいた。昔から脩一を好きだった瑛は、脩一と恋人同士になりたいと願っていたが…。
ある日、不思議な均衡を保ちながら暮らす二人の前に、雅紀がかつて家庭教師をしていたという青年・本宮が現れ―。

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